実績紹介

スポーツイベントの可能性を最大化する。

九州はもちろん、国内外から約1万人のランナー、4000人近いボランティア、そして、25万人もの沿道応援者が参加する福岡マラソン(数字は2016年大会実績)。
電通九州は、その福岡マラソンに代表される、あらゆるスポーツイベントの持つ可能性を最大化するために、地域や企業、自治体と一体となってプロジェクト運営のサポートを行っています。

創立20周年にあたる2015年に、スポーツが持つさまざまな力を活用して、地域や企業の活性化に向けたソリューションを提供することを目的とした専門部署を設置しました。

また、「地方創生」の掛け声のもと、自治体などが取り組む各種プロジェクトの課題解決のサポートも、この部署が中心となって担います。

この数年、福岡マラソンに代表されるように九州各地域では市民マラソンなどが積極的に開催されています。
また、2019年のラグビーワールドカップでは開催都市として福岡市、熊本県・熊本市、大分市が選定されており、2020年の東京オリンピック・パラリンピックについても九州へのキャンプ地誘致の動きが出てきています。

電通九州では、福岡マラソンの運営・協賛関連のサポートを行っており、基本構成づくりも含めた、直面する課題のクリアに向け、最新の知見と豊富な経験とノウハウをもとにお手伝いをしています。

ランナーだけでなく、協賛各社、ボランティア、そして、地域の方々に満足していただけるよう福岡マラソンというスポーツイベントの可能性を最大化しています。

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