実績紹介

検索の可能性を最大化する。

スマートフォンの普及が加速度的に進む中、スマートフォンでの「Yahoo!検索」の利用者拡大を目指すYahoo! JAPAN。

電通九州は「ピンチの時は、Yahoo!検索」というメッセージのもとで、検索の可能性を最大化するために、「絶体絶命検索」という利用促進キャンペーンを展開しました。

博多駅および駅直結の商業施設・アミュプラザ博多の全面協力のもと、環境に溶け込むようなクリエイティブで表現される「アンビエント広告」の手法を取り入れ、まずは、これを見た通行人の方々が「いったい何だこれは!?」と思わず検索してしまうような仕組みを展開しました。

ベンチの後ろからはクマが襲いかかり、ひび割れた天井にはゾウが鎮座し、ゴリラが起こってガラスを割り・・・。
それぞれのアンビエント広告には「ピンチ ゴリラ」などの検索ワードを添えておき、その検索ワードで検索するとオリジナルムービーやマンガなど「Yahoo!検索」でしか見られないコンテンツが閲覧できるという仕組みです。

また、より拡散性を増大させるために、ツイッターのフォロワー数も多く、WEBニュースで話題に上ることの多い武井壮さんをキャンペーンキャラクターに起用。

百獣の王を名乗る武井壮さんに対して、動物たちが反撃するという「絶体絶命ムービー」をメインコンテンツとしてWEB上で展開しました。
リアルな広告展開は博多駅での話題化を、その先のWEBコンテンツでは全国的な話題化を狙った二重構造のキャンペーン。
「ピンチ!その時!Yahoo!検索」

地方×WEBでつくる、スマホ時代のキャンペーン構造で、検索の可能性を最大化しました。

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